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日本では、まだ多くの高齢者施設において、利用者主体ではなく、職員、介護をする側の業務の都合で生活の流れを押し付け、利用者の意思や思いを十分に汲み取っていないことが多いように思う。ひとり一人違った考え方や生活スタイルが尊重されている国での介護の実態を学び、誰のための介護なのか、今一度考えたい。この研修テーマであるレクリエーションについて、今回の海外研修で学んだことを生かし、生活に生きがいと楽しさを提供できる充実した内容にしたい。また、介護現場で使用する福祉用具や機器により、更なる労働環境の改善、職員の身体的疲労の軽減、健康維持へと繋げていきたい。身体的苦痛をなくし、利用者に心からの優しい笑顔で接し、介護の質の向上を目指したい。今回、海外研修の機会を与えてくださった、中央競馬馬主社会福祉財団の石原(前)理事長、面接後から様々な支援をしてくださった今田局長、萩原さん、財団の皆様、馬主の皆様に厚くお礼申し上げます。デンマークでの合同研修では、日欧文化交流学院の千葉理事長、銭本学院長にも大変お世話になりお礼申し上げます。バンクーバーでは、笑顔で優しく迎えてくださった、A.S.K.施設長、クリスティーヌ、業務について詳しく教えてくださったスタッフの皆様、またバンクーバーへ来なさいと言ってくださった利用者の方々、スクワミッシュでの研修を受け入れてくださったShannonFalls施設長、リサ、ホームステイと研修指導を引き受けてくださったタニス、旅の安全を祈ってくださったレスリーほかスタッフの皆様、トランプゲームを教えてくださった利用者の皆様、アデレードでの研修手配、施設説明、案内をしてくださった日豪看護介護協会の内藤さんをはじめ、西上さん、国分さん、各施設の皆様に感謝申し上げます。また、多忙な業務のなか、1ケ月という長期研修を快く応援してくれた、老健あかねの皆様、本当にありがとうございました。この研修での合同研修前から連絡を取り合い、支えてくださった同期研修生の磯部さん、長田さん、瀬川さん、ありがとうございました。多くの方の支えがあり無事に研修を終えることができました。本当にありがとうございました。?96?