海外研修とは

中央競馬馬主社会福祉財団は、社会福祉施設職員の資質の向上を図ることを目的として、欧米諸国の福祉制度や処遇技術を実地にて研修するため、民間社会福祉施設職員の海外研修に対して助成を行っています。
対象者は、民間の社会福祉施設に勤務するいわゆる直接処遇職員で、年令が27歳以上45歳以下、業務経験が5年以上の者です。
研修生は、3週間から2カ月以内の期間で海外にて研修を実施します。

海外研修生の職種別人員(昭和45年~平成29年)
職種 人員 職種 人員
生活指導員等 161 保育士 32
心理判定員 12 医師 14
理学療法士 29 看護師 7
作業療法士 11 相談員 6
言語聴覚士 5 その他 27
介護職員 12 合計 316

 

海外研修生の主な個別研修国(昭和45年~平成29年 述べ 965人)
研修国 人 員 研修国 人 員
アメリカ 212 オランダ 53
イギリス 149 スイス 43
デンマーク 134 フランス 28
ドイツ 84 フィンランド 24
スウェーデン 80 イタリア 16
カナダ 65 オーストラリア、他 77

 

平成30年度(第46回)海外研修生募集要領についてはこちら

平成29年度に実施した(H29.4.23~6.27)第45回 海外研修の内容»

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公益財団法人中央競馬馬主社会福祉財団
企画管理部  TEL:03-6550-8966