理事長挨拶

本財団は、中央競馬の馬主を始め関係者のご尽力により、昭和44年に設立されてから本年10月で48年を迎えます。

これまで、社会福祉法人等の施設整備に対する助成事業並びに民間社会福祉施設職員の国内及び海外研修事業などハードとソフトの事業の実施により、わが国の民間社会福祉事業の発展に貢献して参りました。

こうした事業が円滑に実施できますのも、中央競馬を取り巻く皆さまのご理解あってこそであり、とりわけ競馬ファンの皆さまのご支援に厚く御礼を申し上げます。

中央競馬をめぐる情勢は厳しいものがありますが、馬主から寄託された資金により、これら事業がより効率的に実施できますよう努力して参る所存であります。引続き、ご協力、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

平成29年4月
公益財団法人 中央競馬馬主社会福祉財団
理事長  畑山 光伸